2017.04.08 ヒダボタン
飛騨牡丹<ユキノシタ科>

山地の沢沿いに見られる多年草。茎は暗紅色
高さ5~15cm 花期4~5月

5日、そろそろミノコバイモが咲いているのでは?と奥美濃を訪れた
予想に反して川沿いの桜はまったく咲いていない
いつもみられる田の土手のミノコバイモはまったく無く、なぜだろうと・・・?
別の場所のセツブンソウが満開でその数に嬉しい悲鳴だ

ヒダボタン

hidabotan04052.jpg


ツルネコノメソウ?

turunekonomesou04051.jpg


ネコノメソウ

nekonomesou04051.jpg


カテンソウ

katensou04051.jpg


キクバオウレン

kikubaouren04052.jpg


ミヤマカタバミ

miyamakatabami04051.jpg


セツブンソウ

setubunsou04051.jpg


setubunsou04052.jpg


ミノコバイモ

minokobaimo04052.jpg


minokobaimo04051.jpg


キクザキイチゲ

kikuzakiitige04052.jpg


イワウチワ

iwautiwa04051.jpg


エンレイソウ

enreisou04051.jpg


ヤマエンゴサク

yamaengosaku04051.jpg


ヤブレガサ

yaburegasa04051.jpg


2017.04.03 マキノスミレ
牧野菫<スミレ科>

山地の尾根筋など、やや乾いたところに多い
葉はシハイスミレより細長く先がとがっている。花期4~5月
花の色やh葉の形などは変化に富み、シハイスミレとの区別がむつかしい

30日のグリーンピア・少年自然の家の続きです

マキノスミレ

makinosumire03302.jpg


?スミレ

sumire3.jpg


?スミレ

sumire03301.jpg


フッキソウ

hukkiso03301.jpg


ショウジョウバカマ

syouzyoubakama03302.jpg


syouzyoubakama03301.jpg


アセビ

asebi03301.jpg


シデコブシ

sidekobusi03302.jpg


シデコブシ やまの上のほうで咲いていました

sidekobusi03303.jpg


森の中1輪鮮やかに ツバキ

tubaki03301.jpg


ネコヤナギ

nekoyanagi03302.jpg


2017.04.03 トサミズキ
土佐水木<マンサク科>

自生のものは高知県にあるだけだが、庭木や切花用によく植えられている
高さ3~4m.花期3~4月
花穂は長さ3~4cmで6~8こ花がつく
花弁は5個、雄しべの葯は暗紅色。果実は直径1cmほど

30日、メル友さんにイワナシの咲いている場所を教えてもらいグリーンピア訪れました
ここで咲いているのは初めてで嬉しい出会いでした
咲いてはいませんでしたが別の場所も教えてもらいました

少年の家のイワナシも見てきたのですが残念ながら咲いていませんでした
ショウジョウバカマが満開であちらこちらピンクの花が誇らしげでした
シデコブシは数輪咲いていましたが、山道近くはまだこれからの楽しみでした

トサミズキ

tosamizuki03301.jpg


ハルリンドウ

haruridou03301.jpg


haruridou03302.jpg


オオミスミソウ

oomisumisou03301.jpg


oomisumisou03302.jpg


イワナシ

iwanasi03302.jpg


カタクリ

katakuro033301.jpg


ヤマウグイスカグラ

yamauguisukagura03301.jpg




2017.03.23 ヤマルリソウ
山瑠璃草<ムラサキ科> 花ことば「私は考える」

山地の沢沿いなどに多い多年草。高さ7~30cm 花期4~5月
茎に付く葉なかば茎を抱き、上部のものほど小さくなる
花は1cm程で、咲き始めは淡いピンク、やがて淡い青紫色にかわる

3月19日、そろそろカタクリの花が咲きはじめたかしら?と
自生地、香嵐渓を訪れたが、残念ながら5輪ほど。つぼみは硬かった

ヤマルリソウ

yamarurisou03191.jpg


yamarurisou03193.jpg


yamarurisou03192.jpg


カタクリ

katakuri03192.jpg


山の上のほうで

katakuri03193.jpg


?ネコノメソウ

nekonomesou03191.jpg


キクザキイチゲ

kikuzakiitige03191.jpg


kikuzakitige03192.jpg


ショウジョウバカマ

syouzyoubakama03191.jpg


?スミレ

sumire03191.jpg


ミツマタ

mitumata03191.jpg


2017.03.14 セツブンソウ
節分草<キンポウゲ科> 花ことば「気品」「ほほえみ」

旧暦の節分の頃に開花するのでこの名がある
山地の木陰などに生える多年草。石灰岩地に群生することが多い
高さ5~15cm 花期3月
茎の上部にふぞろいに細かく切れ込んだ葉が2枚対生する
白い花弁のように見えるのは萼片で5こある
花弁は黄色の蜜腺に変化している

3月12日、春の妖精といわれる花
毎年必ず会いたい花「セツブンソウ」に会うため伊吹野を訪れた
雄しべの紫と白い萼片のコントラストが美しい。大好きなはなです
今年は不安定な天候のせいか、場所によって残雪がみられた

セツブンソウ

setubunsou03121.jpg


setubunsou03124.jpg


setubunsou03125.jpg


setubunsou03129.jpg


setubunsou03127.jpg


setubunsou03128.jpg


スハマソウ

suhamasou03121.jpg