伊吹小米草<ハマウツボ科>

伊吹山と霊仙山の石灰岩地帯にのみ生える特産種で保存すべき貴重種
白い小さな花が咲くことからいう
花期7~8月 草丈15cm前後  葉には鋸葉があり、先が尖る

10日、伊吹山の続きです
西登山道コースから登り、くだりは久しぶりに中央登山道コースを下りた
昔下りたときは石がごつごつして苦労した覚えがありますが
今は急斜面ですが階段整備が整っていて歩き易かったです
愛らしいフウロソウがいろいろ咲いていましたが名前がいまいちわかり難い

イブキコゴメグサ

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ハクサンフウロ

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ヒメフウロ

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カワラナデシコ

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リンドウ

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シモツケソウ

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ルリトラノオ

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タムラソウ

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クサボタン

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イブキトリカブト

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小伊吹薊<キク科>

伊吹山頂のような石灰岩地で、表土がよく乾燥し、風当たりの強いところに敵している
花期8~10月 草丈50~100cm 
伊吹山の固有種で葉には柄が無く深く切れ込み棘がある

9月10日、伊吹山のお花畑を訪れた。9月に訪れたのは初めてで
夏に山をピンクにに染めたシモツケソウは姿を消し、初秋の山は少し寂しげな色合い
でもやはりここはお花畑、サラシナショウマ・フジテンニンソウなど、たくさんの花が咲き
ここでダイモンジソウに出会えたのは意外な驚きでした

コイブキアザミ

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ダイモンジソウ

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アキノキリンソウ

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アケボノソウ

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クルマバナ

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ツリガネニンジン

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シオガマギク

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コウゾリナ

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ミツバベンケイソウ

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フジテンニンソウ

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キンミズヒキ

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サラシナショウマ

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後へ続きます




2017.08.29 ヒメトラノオ
姫虎の尾<ゴマノハグサ科>

山地の草原に生える多年草
高さ40~90cm 花期8~9月 
茎や葉にはまばらに短毛があり、葉は対生
青紫色の小さな花がびっしりと集まった長さ10~20cmの花穂をつける

27日、平谷村の高嶺山を訪れた
いつも通り長者峰まで車で、遊歩道を往復2時間ほどかけゆっくりと歩いた
今日は草刈の人が数人働いていて、行きに写せた花がすっかり無くなっていた

ヒメトラノオ

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コオニユリ

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マツムシソウ

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ナンバンハコベ

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ノギラン

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ニシキゴロモ

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ネジバナ

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ハハコグサ

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ツルニンジン

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ハンゴンソウ

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ツリフネソウ これより長者峰を下る車道横にて

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キツリフネ

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フシグロセンノウ

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ゲンノショウコ 紅花

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ゲンノショウコ

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2017.08.16 ウサギギク
兎菊<キク科>

高山帯の適度に湿った草地、砂礫地に生える多年草
名は一対の長い葉を兎の耳にたとえた。別名キングルマ
高さ15~35cm 花期7~8月
頭花は黄色で直径やく4cm、茎の先に1個つく

13日の乗鞍岳の続きです
畳平周辺にはお花畑もあり、沢山の高山植物に出会えます
厳しい自然環境の中で生育した花たちは、綺麗で感動します
夏の短い時期に一斉に咲く花たち、私に至福のひと時をくれます

ウサギギク


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ミヤマミミナグサ

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モミジカラマツ

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ヨツバシオガマ

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シナノオトギリ

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ミヤマキンバイ

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オンタデ

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ミヤマキリンソウ


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チングルマの花後

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富士見岳とお花畑

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白山一華<キンポウゲ科>
 
中部地方の高山の草地に生える多年草。しばしば大きな群落を作る
高さ20~50cm 花期6~8月
根性葉も花茎に輪生する4個の葉もともに深く切れ込む
花は白色で直径3cmほど、茎の先に2~6個つく

13日、コマクサで有名な乗鞍岳を訪れた
お天気は曇り、ときどき真っ白な霧が急に立ち込めたり、青空ものぞかせた
今回トレッキングは畳平より富士見岳までで、花散策を中心に楽しんだ
砂礫に健気にさく青紫のイワギキョウがたくさん見られた

ハクサンイチゲ

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ハクサンイチゲとミヤマキンポゲ

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イワギキョウ

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コマクサ

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イワツメクサ

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コウメガサソウ

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クロユリ

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ミヤマアカバナ

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次へ続きます