2017.03.14 セツブンソウ
節分草<キンポウゲ科> 花ことば「気品」「ほほえみ」

旧暦の節分の頃に開花するのでこの名がある
山地の木陰などに生える多年草。石灰岩地に群生することが多い
高さ5~15cm 花期3月
茎の上部にふぞろいに細かく切れ込んだ葉が2枚対生する
白い花弁のように見えるのは萼片で5こある
花弁は黄色の蜜腺に変化している

3月12日、春の妖精といわれる花
毎年必ず会いたい花「セツブンソウ」に会うため伊吹野を訪れた
雄しべの紫と白い萼片のコントラストが美しい。大好きなはなです
今年は不安定な天候のせいか、場所によって残雪がみられた

セツブンソウ

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スハマソウ

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