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2017.09.26 ミゾソバ
溝蕎麦<タデ科>

田んぼや水辺など、湿ったところに群生する一年草
茎や葉には下向きの小さな棘があり、さわるとザラザラする
葉は互生し、長さ4~10cmで先はとがり、基部は左右大きくはりだしている
この葉の形を牛の頭に見立てて、ウシノヒタイともいう
花期7~10月 高さ30~80cmになる 

23日、お天気も良いので岐阜城の麓へ花散策に出かけた
目的の花はサクラタデ、そろそろ見ごろではないかと期待して出かけた
ところがすっかり刈り取られて、空き地となっていた。隣はたんぼ
ヒメコウホネは小さな花が2輪咲いていたが、写真はがっかりピンボケ。残念!

ミゾソバ

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カラスノゴマ

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タヌキマメ

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ツルボ

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シモバシラ

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ミソハギ

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ナガバノワレモコウ

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アキノノゲシ

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ゲンノショウコ

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クサギ

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伊吹小米草<ハマウツボ科>

伊吹山と霊仙山の石灰岩地帯にのみ生える特産種で保存すべき貴重種
白い小さな花が咲くことからいう
花期7~8月 草丈15cm前後  葉には鋸葉があり、先が尖る

10日、伊吹山の続きです
西登山道コースから登り、くだりは久しぶりに中央登山道コースを下りた
昔下りたときは石がごつごつして苦労した覚えがありますが
今は急斜面ですが階段整備が整っていて歩き易かったです
愛らしいフウロソウがいろいろ咲いていましたが名前がいまいちわかり難い

イブキコゴメグサ

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ハクサンフウロ

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ヒメフウロ

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カワラナデシコ

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リンドウ

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シモツケソウ

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ルリトラノオ

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タムラソウ

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クサボタン

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イブキトリカブト

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小伊吹薊<キク科>

伊吹山頂のような石灰岩地で、表土がよく乾燥し、風当たりの強いところに敵している
花期8~10月 草丈50~100cm 
伊吹山の固有種で葉には柄が無く深く切れ込み棘がある

9月10日、伊吹山のお花畑を訪れた。9月に訪れたのは初めてで
夏に山をピンクにに染めたシモツケソウは姿を消し、初秋の山は少し寂しげな色合い
でもやはりここはお花畑、サラシナショウマ・フジテンニンソウなど、たくさんの花が咲き
ここでダイモンジソウに出会えたのは意外な驚きでした

コイブキアザミ

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ダイモンジソウ

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アキノキリンソウ

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アケボノソウ

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クルマバナ

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ツリガネニンジン

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シオガマギク

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コウゾリナ

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ミツバベンケイソウ

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フジテンニンソウ

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キンミズヒキ

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サラシナショウマ

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後へ続きます





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