2016.08.31 カラスノゴマ
烏の胡麻<シナノキ科>

道端や畑などに生える一年草。全体に星状毛が多い
高さ30~90cm 花期8~9月
葉のつけ根に直径約2cmの黄色い花が下向きに1個ずつつく
果実は細長く3~4cmほどで胡麻のようだが食べられない

8月29日、岐阜県の金華山の東山麓を散策した
ここは昔ながらの里山の自然を残している
ヒメコウホネで知られている場所だが、残念ながら2輪しか見られなかった


カラスノゴマ

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ヒメコウホネ

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ナガボノアカワレモコウ

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ゲンノショウコ

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コマツナギ

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タヌキマメ

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ヌマトラノオ

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サクラタデ

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ツルマメ

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クズ

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2016.08.17 イワギキョウ
岩桔梗<キキョウ科>

北海道や本州の中部地方以北の高山の砂礫地などに生える多年草
花期7~8月 高さ5~15cmほど
青紫色の花の長さは2,5cm。花に毛がない

14日、乗鞍のつづきです
お花畑を一時間ほど散策。最盛期は過ぎたのでしょう。花数は少ない
山のお天気は不安定、急に霧が立ち込め、冷たい風と共にまわりが真っ白!
帰るまぎわとバスの中でよかった

イワギキョウ

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アキノキリンソウ

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コウメバチソウ

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ミヤマキンポウゲ

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ヨツバシオガマ

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ハクサンハタザオ

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シナノオトギリ

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お花畑

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お花畑から見たバス停前売店・レストラン

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当薬竜胆<リンドウ科>

本州の中部地方以北の高山の砂礫地や草地に生える多年草
花期8~9月 高さ10~25cm
花は淡黄色で緑色の斑点がある。花は日が当たらないと咲かない
根を薬用ににするのでこの名がある

8月14日、乗鞍へハイキングに出かけた
畳平から富士見岳分岐、肩ノ小屋までの一時間ほどのコースである
大自然のなか山々を眺め、高山植物との出会い、至福のひとときでした

トウヤクリンドウ

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コマクサ

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イワツメクサ

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ウサギギク


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オンタデ

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乗鞍観測所

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大雪渓の雪は少ない


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肩ノ小屋 ここでおにぎりを頂く


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次へ続きます


2016.08.08 イブキフウロ
伊吹風露<フウロソウ科>

伊吹山と東北地方の一部に生育するフウロ
本種はエゾフウロの花弁がの先が3裂したもの
花期7~8月 高さ30~80cm 花径は2~3cm

7月31日、伊吹山お花畑の続きです
伊吹山で初めて採集され、学会に報告された植物がおおく
イブキ(伊吹)と名の付く植物が約21~33種もあるそうです
今回はどんな花に出会えるかしら・・・?

イブキフウロ

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ハクサンフウロ

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ヒメフウロ

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グンナイフウロ

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イブキトリカブト

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イブキジャコウソウ

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イブキタイゲキ

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クサボタン

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キバナノレンリソウ

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キリンソウ

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キヌタソウ

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ミヤマコアザミ

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コバノミミナグサ

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マルバタケブキ

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ウバユリ

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サラシナショウマ

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他にもツリガネニンジン・タカトウダイ・クルババナ・アカバナ・ヒヨクソウなど・・・

2016.08.05 ルリトラノオ
瑠璃虎の尾<ゴマノハグサ科>

伊吹山頂のお花畑のみに自生し、特産種とされる多年草
葉が対生し葉柄がない。花期7~8月 高さ1m.ほど
花がルリ色で、花穂が虎のしっぽのようでこの名がついた

7月31日、伊吹山頂(1377m.)のお花畑を散策した
今回は西コースより登り東コースを下った
お天気もよく、時期的にピンクのシモツケソウが一面色鮮やかに咲き乱れていました
駐車場には観光バスが数台とまり、登山道は人がいっぱい
登山中は汗びっしょりですが、風が通り抜ける場所ではきもちがよく、しあわせ

ルリトラノオ

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クガイソウ

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クサフジ

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コオニユリ

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カワラナデシコ

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キオン


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キンバイソウ

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アカソ

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オハナバタケ (この場所は獣害防止柵が設置され、お花畑の植生回復をされていました)

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メタカラコウ (真ん中の黄色い花)

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オトギリソウ

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つぎへつづきます