2016.06.27 バイカツツジ
梅花躑躅<ツツジ科>

白い小さな花を梅の花にたとえた名前といわれる
林の縁などに生える落葉低木
葉の陰に隠れるように紫色の斑点のある白い花が咲く
花期6~7月 高さ1~2m.

26日、久しぶりに海上の森を訪れた
今日は駐車場が満車。道路にも止められていた
大正池までの、のんびり散策でした
なぜかこの森は蒸し暑い。汗がじっとりだけど木陰は涼しい

バイカツツジ


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キハギ

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コマツナギ

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ムラサキシキブ

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アカメガシワ

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ヒメコウゾ

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エゴノネコアシ

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ウマノスズクサ

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ネジバナ

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オオバノトンボソウ

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クサノオ

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ショウジョウトンボ (大正池にて)

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2016.06.21 サイハイラン
采配蘭<ラン科>

細長い花を多数つけた花穂を采配に見立ててこの名がある
丘陵から山地のやや薄暗い樹林の中に生える多年草
花期5~6月 高さ30~50cm
葉は根元に1個だけつき、長さ15~35cmの長楕円形

19日の天生県立自然公園のつづきです
サイハイラン、この花も初花です
登山道の両側におもいのほか沢山咲いていました
今回は雨の降りが心配で、ミズバショウ群生地まで行き
カラ谷分岐(標高1360)で戻りました。沢山の花にであえ至福のときを過ごしました

サイハイラン

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フガクスズムシソウ (ブナの樹幹についたコケの中に生える半着生ラン)

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カラマツソウ

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紅色のミヤマカラマツソウ?

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オオバミゾホオズキ

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オドリコソウ白花

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タニギキョウ

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ユキザサ

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ミドリユキザサ

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ホウチャクソウ

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アカモノ

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ウスギヨウラク

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ムシカリ

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ブナ林

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2016.06.21 ショウキラン
鍾馗蘭<ラン科>

葉緑素を持たない腐生植物で、葉は燐片状に退化している
山地の林の中や笹ののしたなどに生え、腐葉土などから養分をとり入れている
花期7~8月 高さ10~20cm

19日、毎年訪れている天生県立自然公園を訪れた
駐車場に付いたところ、雨がパラパラと降り出してきた。ガックリ.

今年は花の咲く時期が早く、いつも会える花は終わっていた
ここは花の楽園といわれ、四季折々の花に出会える
今回はショウキラン、初花との出会いである。うれしかった

ショウキラン

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ツクバネソウ

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ツマトリソウ

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ゴゼンタチバナ

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ヒヨクソウ

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ラショウモンカズラ

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ギンリョウソウ

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マイズルソウ

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ワタスゲ

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リュウキンカ

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湿原の木道

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ナナカマド

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次へ続きます


2016.06.13 トキソウ
朱鷺草「ラン科」 花ことば「控えめ」「幻の愛」

花の色を鳥のトキにたとえたものものといわれる
日当たりの良い湿地や湿原に生える多年草
高さ10~30cm 花期6~7月
茎の先に淡紅紫色の花を横向きに1個つける
葉は茎の中部に1個だけつき、長さ5~10cmの披針形

12日、午後から旧友とコーヒータイム
午前中急いで春日井の湿地へ花散策に出かけた
お目当てのカキランはたくさん咲き誇っていた

トキソウ

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カキラン

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コバノトンボソウ

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ササユリ

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トウカイコモウセンゴケ

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モウセンゴケ

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