2016.03.28 シデコブシ
四手辛夷<モクレン科> 花ことば「歓迎」 「友情」

中部地方のごく限られた地域に分布する日本固有種である
四手とは玉串やしめなわなどに下げる紙のことをいう
花期3~4月 高さ2~4m.
細長いリボン状の花びらを12~18枚外向きにつける

27日、イワナシが綺麗に咲いたと情報があり、春日井、少年自然の家を訪れた
丁度シデコブシ、ショウジュオウバカマが満開で良い時に訪れた

シデコブシ

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ショウジョウバカマ

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イワナシ

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?スミレ

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コバノミツバツツジ

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アセビ

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2016.03.22 ヤマルリソウ
山瑠璃草<ムラサキ科> 花ことば「私は考える」

山地の沢沿いなどに多い多年草
高さ7~30cm 花期4~5月
花は直径1cmほどで、咲きはじめは淡いピンク、やがて淡い青紫色に変わる

20日、香嵐渓のつづきです
カタクリの花散策のあと、巴川の川沿いを香嵐橋まで歩いてみました
今年は暖かいので、いろいろな花に出会えました

ヤマルリソウ

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ニリンソウ

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キクザキイチゲ

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キランソウ

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タチツボスミレ

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ヒメオドリコソウ

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ミツマタ

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香嵐橋と足助村(名物はへぼめし)

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2016.03.21 カタクリ
片栗<ユリ科> 花ことば「初恋」

北国に春を告げる花として親しまれている
山野のやや湿ったところに群生する多年草
花期3~5月 高さ10~20cm
花は下向きに付き、開くと直ぐに花弁がクルリと反り返る
地中の鱗茎からとったでんぷんが本物の片栗粉

香嵐渓のかたくりが5部咲きと新聞に掲載されていたので
20日、出かけた。飯盛山(標高254m).の斜面に群生した花は満開に近く見事でした♪

カタクリ

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白花カタクリ

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大犬の陰曩<ゴマノハグサ科> 花ことば「信頼」「清らか」「忠実」

ユウラシア・アフリカ原産の2年草
茎は根元から枝分かれして、横に大きく広がる
花期2~5月 上部の葉のつけ根に直径8ミリほどのルリ色の花を付ける

6日、小牧市の兒(ちご)の森を歩いてきた
標高277m.(西山) いろいろな名前の付いた小道がある
どんぐり・キツツキ・リス・ふくろう・うぐいす・ホウノキ
どの道を歩いても一時間ほどでめぐることができる

オオイヌノフグリ

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ホオノキの落ち葉

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小道案内図

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キツツキの小道

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この木なんの木

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入鹿池、左側明治村

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