2014.06.30 ヒメコウホネ
姫川骨<スイレン科>

池や川に自生するスイレン科の多年草
花期 5~10月

金華山の山麓に流れる逆川(さかしまがわ)の清流に咲くヒメコウホネに会いに行った
黄色い可憐な花が水面から健気に顔を出していた
極めて希少な植物のため、地域の人たちの自然環境保全活動により守られています
この季節他の野草には出会えなくて残念でした

ヒメコウホネ

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ネジバナ

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コマツナギ

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ヤブカンゾウ

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ベニシジミ

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2014.06.17 キヌガサソウ
衣笠草<ユリ科>

日本海側の亜高山の湿ったところに生える多年草
高さ30~80cm 花期6~8月
大きな葉が輪生する様子を衣笠に例えたもの
葉の間からのびた花柄の先に直径6cmほどの白い花を1個つける

15日の天生自然公園の続きです

キヌガサソウ

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ゴゼンタチバナ

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コミヤマカタバミ

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タテヤマリンドウ

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ギンリョウソウ

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コバイケイソウ

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ズダヤクシュ

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ミツガシワ

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ツバメオモト

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ウワミズザクラ

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ワタスゲ

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ムスカリ

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富岳鈴虫草<ラン科>

ブナなど落葉広葉樹の苔むした枝や幹、倒木などに着生する小形の野生ラン
草丈10cm前後 花期6~7月
発見地が富士山で富岳の名がつく

15日、私の大好きな天生県立自然公園を訪れた
6月は冬から目覚めた高山植物が一斉に咲き乱れ沢山の花との出会いがある
今回は初見の花「フガクスズムシソウ」にあえ大感激!
湿原、ブナの原生林の中を往復4時間ゆっくり散策した

フガクスズムシソウ

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ツマトリソウ

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サンカヨウ

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エンレイソウ

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ユキザサ

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ミドリユキザサ

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ラショウモンカズラ

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ニリンソウ

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マイズルソウ

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ミツバオウレン

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ツクバネソウ

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クルマバツクバネソウ

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次へ続く
2014.06.03 トキソウ
朱鷺草<ラン科> 花ことば「ひかえめ」

日当たりの良い湿地や湿原に生える多年草
花の色を鳥のトキに例えたものといわれる
花期6~7月 高さ10~30cm 葉は茎の中部に1個だけ付く

1日、午前中用があり、その後近場なら花散策ができるからと春日井まで出かけた
トキソウが咲いていないかな~と築水池の湿地へ向かった
このところの真夏日、やはりここも暑かった。
トキソウは1輪だけ咲いていた。カキランははるかかなたに1輪
ササユリも1輪、ピンクのやさしげな花を見ることが出来た

トキソウ

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トウカイコモウセンゴケ

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ナツハゼ

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ハッチョウトンボ ♀

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