2014.03.25 ミツマタ
三叉<ジンチョウゲ科> 花ことば「意外な思い」「強靭」

中国原産の落葉低木
枝が三本に分かれてでるのでこの名がある
古くから和紙の原料として栽培され、庭木としてもよく植えられている
花期3~4月 高さ1~2m.
花の内側は黄色で、外側は白い絹毛におおわれている

23日、カタクリを散策後、三州足助屋敷方面を歩いてみた
他にも山野草が咲いていた


ミツマタ

mitumata03234.jpg


ミツマタとルリタテハ

mitumata03232.jpg


mitumata03236.jpg


キクザキイチゲ

kikuzakiitige03233.jpg


kikuzakiitige03231.jpg


ヤマルリソウ

yamarurisou03232.jpg


yamarurisou03233.jpg


ショウジョウバカマ

syouzyoubakama03231.jpg


syouzyoubakama03233.jpg

赤い橋


akaihasi03231.jpg








スポンサーサイト
2014.03.24 カタクリ
片栗「ユリ科」花ことば「初恋」「さびしさに耐える」

北国に春を告げる花として親しまれている
山野のやや湿ったところに群生する多年草
花期3~5月 高さ10~20cm
花は下向きにつき、開くと直ぐに花弁がクルリと反り返る
花は日が当たっているときだけ開く
地中の鱗茎からとったでんぷんが本物の片栗粉

23日、カタクリの自生地飯盛山を訪れた
まだちょっと早すぎたようで一部咲きぐらいだ
お天気はまあまあで反り返った愛らしい花にであえた

カタクリ

katakuri03236.jpg


katakuri03232.jpg


katakuri03234.jpg


katakuri03237.jpg


katakuri03239.jpg


katakuri03238.jpg


yama03231.jpg


太子堂


taisidou03231.jpg


2014.03.17 サンシュウ
山茱萸<ミズキ科> 花ことば「持続」「気丈な愛」

中国原産の落葉小低木。江戸時代中期に薬用植物として入ってきた
現在は花木として植えられている。花期3月
葉が出る前に小さな黄色の花が蜜に集まってつく
早春に黄色の花が咲くのでハルコガネバナともいう

うめの花便りが聞かれるようになった
16日、愛知県緑化センターを訪れた
ここはいろいろな梅の花が植えられている。そろそろ見ごろなのでは・・・と

サンシュユ

sansyuu03161.jpg


sansyuu03163.jpg


ウメ

hakubai03161.jpg


koubai03161.jpg


ume03161.jpg


シダレウメ

sidareume03162.jpg


ウメ林

umebayasi03161.jpg


ウグイスカグラ

uguisukagura03161.jpg


ダンコウバイ

dankoubai03161.jpg


ネコヤナギ

nekoyanagi03161.jpg


セイヨウハシバミ

seiyouhasibami03162.jpg


アオモジ

aomozi03161.jpg


シナマンサク

sinamansaku03161.jpg


イワヤツデ

iwayatude03161.jpg


ナギイカダの実

nagiikada03161.jpg


2014.03.10 セツブンソウ
節分草<キンポウゲ科> 花ことば「気品」「ほほえみ」

山地の木陰などに生える多年草。石灰岩地に群生することが多い
高さ5~15cm 花期2~3月 日本国有のかれんな野草
節分の頃から花が開くことから節分草と呼ばれている

9日、伊吹野へセツブンソウの花に会いに出かけた
前日降った雪の中からむっくり顔を出した儚げな花姿は美しい
やはりセツブンソウは雪が良く似合うと思う
草刈をしないと生えない野草なので、地元の人達の愛情に感謝です

セツブンソウ

setubun03091.jpg


setubun03094.jpg


setubun03097.jpg


setubun03098.jpg


setubun030910.jpg


setubun030913.jpg


setubun030914.jpg


setubun03095.jpg


こんな村に咲いていました

mura03091.jpg