2013.06.19 ツバメオモト
燕万年青<ユリ科> 花ことば「和解」「一致」「長命」

亜高山の針葉樹林の下などに生える多年
葉は根もとに2~5個つき、厚くてやわらかく、オモトの葉に似ている
花期5~7月
葉の間から高さ20~30cmの花茎がのび、白い小さな花が10個近くつく


16日の天生自然公園の続きです
今回はここを初めて訪れる友が一緒で、渓流に咲く花、ブナやカツラの
原生林の変化にとんだ大自然の中の出会いをとても喜んでもらった

ツバメオモト

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キヌガサソウ

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サンカヨウ

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コミヤマカタバミ

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コキンバイ

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リュウキンカ

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ミツバオウレン

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ツマトリソウ

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ウスギヨウラク

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オオカメノキ

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カツラ門

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小梅惠草<ユリ科> 花ことば「遠くから見守っています」

山地~亜高山の湿原や湿り気の多い草地に生える大形の多年草
高さは1㍍ほどになり群生することが多い 花期6~8月
白い花を円錐状に多数開く。花には両性花と雄花があり
茎の先端の穂に両性花、横にのびた穂に雄花がつく
花びらは6個あり、長さ5mm.ほどで雄しべよりやや短い


16日天生自然公園を訪れた
6月の初旬から花が一斉に咲き乱れる。やはり6月に訪れたい森である
ミズバショウはもう終わってコバイケイソウの白い花が美しい
サンカヨウはカラ谷では実となってカツラの門近くで数輪咲き残っていた
1週間前とは花の様子もかわり花の命の短さを感じた

コバイケイソウ

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エンレイソウ

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ギンリョウソウ

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ツクバネソウ

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クルマバツクバネソウ

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ミドリユキザサ

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マイズルソウ

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ヅダヤクシュ

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ニリンソウ

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ミドリニリンソウ

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ホウチャクソウ

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タチシオデ

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ラショウモンカズラ

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ノウゴウイチゴ

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次へ続く


丹沢馬の鈴草<ウマノスズクサ科>

つる性の多年草。オオバウマノスズクサの変種
花期5~6月 花の長さは約3,5cm
高さ2~3m.になって他物に巻きつくつる性木本
丹沢のある神奈川県~茨城~愛知県にかけて分布

8日、タンザワウマノスズクサが森林公園で咲いていると知り訪れた
広くて植物園の地図を頼りに探したがなかなか見つからない
途中で出会った散歩中の人に案内してもらった。ありがとう♪
聞いたのは10日ほど前だったのでやはり終盤でやっと3輪みつけた

タンザワウマノスズクサ

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花と実が一緒に

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イチヤクソウ

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ハクチョウゲ

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シロウメモドキ(雌花)

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ヤマアジサイ

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小敦盛草<ラン科>

山地の林下に生える。
頂部に2枚の葉が対生上に付きそこに花が垂れ下がって咲く
高さ10cmほど 花期5~6月 花の径は1cm程

2日、面の木の帰りに設楽へ寄り道した
コアツモリソウの花に会いに。毎年会いたくて訪れる
林の陽のささない薄暗い場所
花の正面を隠すように垂れている背萼片、花の径も1cm程なので写真撮影は苦労する
そんな環境の中、凛と咲く姿に感動する

コアツモリソウ

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カキノハグサ

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コアジサイ

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銀竜草<イチヤクソウ科> 花ことば「はにかみ」「そっと見守る」

山地の腐植土の多いところに生える腐生植物
薄暗いところに生え、白く透き通ったような感じなのでユウレイバナとも呼ばれる
うろこ状の葉に包まれた姿を竜に見立てた
高さ8~20cm 花期5~8月  茎の先に白い花が下向きに一個つく

2日、今年初めての面の木訪問である
輝く若葉とレンゲツツジ・ヤマツツジの鮮やかなオレンジ色の対比がとても美しい
湿地の花はまだまだ。これからで待ち遠しい

ギンリョウソウ

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ササバギンラン

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フタリシズカ

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ツリバナ

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クリンソウ

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ツクバネウツギ

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ヤブウツギ

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ヤマアジサイ

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トチノキ

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レンゲツツジ

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ズミ

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