大文字草<ユキノシタ科> 花ことば「自由」「不調和」

低山から高山までの湿った岩の割れ目などに生える多年草
花期 7~10月 高さ10~30cm
5個の花弁のうち下側の2個が長く、花は大の字形になる

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自然の渓流の中に咲く清楚なダイモンジソウに会いたくて瀬戸まで出かけた
旬は過ぎてしまったのか愛らしい赤い葯が残った花は見つからなかった
帰り際滑りやすい岩場ですってんころりん。しまった~
でもカメラは無事でほっとした

ダイモンジソウ

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瀬戸大滝

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2012.10.20 フジバカマ
藤袴<キク科> 花ことば「ためらい」

奈良時代に中国から観賞用として日本に入ってきたものが野生化した
秋の七草だが最近は野生のものが少なくなった
高さ1~1,5m.になる。花期8~9月
葉は対生し、ふつう深く3つに切れ込む

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最近野草散策に出かけてもヒヨドリバナやサワヒヨドリには出会うけれど
フジバカマには出会わない。ここ東谷山FPには咲いていると聞いて18日午前中出かけた
お天気はお昼から雨の予想だったが現地到着時にはもう降り出してしまった
目的の花には会えたので早々に帰ることにした

フジバカマ

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ホトトギス

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ハナシュクシャ

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シュウメイギク

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シロハギ

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穂咲の耳掻草<タヌキモ科>

湿地に生える多年草の食虫植物。ミミカキグサの仲間ではもっとも大きい
高さ10~20cm 花期6~9月 花は直径5ミリほど
花の基部に前方へ突き出した距がある

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14日 午後から時間が出来たので湿地の花を見に「陶史の森」を訪れた
日曜日なのでキャンプ場では家族ずれが多勢バーべキュウを楽しんでいた
湿地ではたくさんのミミカキグサに出会えた。
星屑を散りばめたような真っ白なシラタマホシクサがきれいだ

ホザキノミミカキグサ

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ミミカキグサ

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スイラン

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シラタマホシクサ

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サワギキョウ

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サワヒヨドリ

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サワシロギク

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ミヤマウメモドキ

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クルマバハグマ

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名前の解らない花

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2012.10.10 ウメバチソウ
梅鉢草<ユキノシタ科> 花ことば「いじらしい」

山地の日当たりの良い湿った草地に生える多年草
丸い花弁が5個ある花を梅鉢の紋に見立てた名前
花期は8~10月 高さ10~50cm
花には糸状に切れ込んだ仮雄しべがある。花茎の葉は1個

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10月8日ひるがのを訪れた。10月に入るともう野草の花は終盤である
終わりかけのウメバチソウに会えた。花ラッキョウはまだ元気だ
爽やかな秋風に青紫のエゾリンドウが似合って鮮やかだ
予想していなかったダイモンジソウが一輪。アケボノソウはまだ蕾

帰り道やまとの湯へ・・ここは露天風呂に源泉かけ流しがありお肌がツルツル

ウメバチソウ

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ヤマラッキョウ

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エゾリンドウ

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ダイモンジソウ

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アケボノソウ

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アキチョウジ

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ツリフネソウ

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ゲンノショウコ

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ゲンノショウコ赤花

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ミコシグサ(ゲンノショウコの花後)

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コメナモミ

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フユノハナワラビ

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マツムシソウ

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2012.10.03 ヒガンバナ
彼岸花<ヒガンバン科> 花ことば「悲しい想い出」「想う人はあなた一人」
秋の彼岸の頃に花が咲くことからこの名がある。マンジュシャゲともいう
花期は9~10月 高さ30~50cm
有毒植物だが、鱗茎をすりつぶして、水でよくさらせば食用になる

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今朝の新聞に半田・矢勝川の彼岸花が掲載されていた
真っ赤に染まる情熱的な花に魅せられて「ああ私も行きたい」と思った
でも半田までは遠い。私には午前中しか時間が無いのだ
そうだ農業センターなら行けるのでは・・・・
真っ赤なヒガンバナ・白のヒガンバナ・黄色の花に会えました

ヒガンバナ

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白花ヒガンバナ

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黄色

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ヤナギヒマワリ

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ブルビネ

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ブッドレアとアゲハ

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