2015.07.25 ユキワリソウ
雪割草<サクラソウ科> 花ことば「信頼」 「高貴」 「自信」

雪が解けると直ぐに花をつけるのでこの名がある
山地~高山の岩場や湿地の近くに生える小形の多年草
草丈5~15cm 花期 山地では5月 標高の高いところは7月

7月20日、八方尾根 花散策の続きです
沢山の高山植物の中にハッポウと名の付く固有種があります
その花の出会いも楽しみの一つです

ユキワリソウ

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ヨツバシオガマ

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エゾシオガマ

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トキソウ

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ウラジロヨウラク

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ハクサンタイゲキ

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ハッポウタカネセンブリ

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ハッポウウスユキソウ

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ハッポウアザミ

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ヤマホタルブクロ

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ヤマブキショウマ

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タテヤマウツボグサ

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カワラナデシコ

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タカネバラ

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ワタスゲ

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ホテルのベランダから

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ジャンプ台

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深山東菊<キク科>

中部地方以北の高山の礫地などに生える多年草
花期6~8月 草丈5~15cm 東菊の高山型
根元の葉ロゼット状 頭花は直径2.5cm

20日 高山植物が咲き誇る八方尾根を散策
ゴンドラリフト、次に2本のリフトを乗り継ぎ八方池山荘(標高1830m.)へ
そこより八方自然研究路を第2ケルン(標高2005m.)までゆっくり登った
途中の散策路にはまだ雪が残っていたが、お花にはたくさん会え感激!

ミヤマアズマギク

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ミヤマコゴメグサ

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ミヤマクワガタ

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ハクサンチドリ

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ムシトリスミレ

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タカネアオヤギソウ

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イワツメクサ

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タテヤマリンドウ

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コオニユリ

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キンコウカ

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イワイチョウ

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イブキジャコウソウ

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キジムシロ

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クガイソウ

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雪の残った散策路

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ここまで登った第2ケルン

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次へ続きます






虫取菫<タヌキモ科>


亜高山から高山にかけての湿った草地や岸壁に生える多年草。食虫植物の一つ
葉の表面に密生する腺毛と腺体から消化粘液をだして小さな虫をつかまえる
すみれに似た花をつけることからスミレの名があるが、スミレの仲間ではない
花期は7~8月


16日の八方尾根自然自然研究路のつづきです(3)
お天気は快晴ではなく白馬三山は雲にかくれて見られませんでした


ムシトリスミレ

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ヨツバシオガマ

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エゾシオガマ

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ハクサンタイゲキ

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イブキジャコウソウ

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キジムシロ

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ウメハタザオ

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キバナノカワラマツバ

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ワタスゲ

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ワタスゲと木道

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オオカラマツ

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ショウジョウバカマ

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ウラジロハナヒリノキ

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大米躑躅<ツツジ科>


中部地方以北の亜高山帯に生える落葉低木
高さ50~100cm 花期7~8月


八方自然研究路の続きです
ここでは木々の花を集めてみました


オオコメツツジ

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ウラジロヨウラク

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ハクサンシャクナゲ

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イワシモツケ

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第2ケルン ここまで登山

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雪渓を流れる風はひやりとして気持ちがいい

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八方高嶺千振<リンドウ科> センブリの花ことば「義侠の愛」


八方尾根に生育する固有種 1~越年草
北アルプス北部に分布するタカネセンブリの蛇紋岩変種
花は1cm程、高さ10~40cm 花期7~8月


16日、高山植物の宝庫として知られる八方尾根自然研究路を散策してきた
ゴンドラと2基のリフトを乗り継いだ先が第1ケルン(標高1820m)だ
今日は友の帰る時間にあわせフリー時間が3時間
ゆっくり花の写真を撮りながら木道と登山道、何処まで登れるかな~
いろいろな花との出会いにわくわくしながら第2ケルン(標高2005m)まで登れた

ハッポウタカネセンブリ

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ユキワリソウ

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タテヤマリンドウ

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ツマトリソウ

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イワイチョウ

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チングルマ

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ハクサンチドリ

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トキソウ

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ミヤマアズマギク

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タカネサギソウ

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ハッポウウスユキソウ

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ミヤマダイモンジソウ

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ミヤマママコナ

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