2014.04.08 ミツガシワ
三槲<ミツガシワ科> 花ことば「私は表現する」

山地~高山の湿地や沼、沢などに生える多年草の水草
花期5~6月 高さ30cmほどの花茎の先に1~1,5cmの白い花を総状につける
花の内側に白い縮れた毛が密生する

6日、少年自然の家を散策後、隣のグリンピアを訪れた
丁度桜の時期、家族ずれで賑わっていた

ミツガシワ

mitugasiwa04061.jpg


mitugasiwa04062.jpg


ハルリンドウ

harurindou04062.jpg


harurindou04061.jpg


ヤマウグイスカグラ

yamauguisukagura04061.jpg


ウグイスカグラ

uguisukagura04061.jpg


イカリソウ

ikarisou04061.jpg


キバナイカリソウ

kibanaikarisou04062.jpg


トサミズキ

tosamizuki04061.jpg


マキノスミレ

makinosumire04061.jpg


アセビ

asebi04062.jpg


アケボノアセビ

asebi04061.jpg


シダレザクラ

sidarezakura04061.jpg


スポンサーサイト
2013.07.09 ジュンサイ
じゅん菜<スイレン科>

古い池や沼に生える多年草
茎や葉柄、葉の裏面、若芽などはぬるぬるしたゼリー状のものにおおわれている
若芽は独特の歯ざわりと風味があり、酢の物や吸い物にして食べる
地下茎は泥の中をはう。花期6~8月


7日、陶史の森を訪れる
森の中も酷暑である。額に巻いたバンダナも汗でぐっしょり
いつも通りにたくさんの家族連れがバーべキュウを楽しみ賑やかである
目的の花アクシバは残念ながら終わって一輪も残っていなかった

ジュンサイ

zyunsai0707.jpg


zyunsai07072.jpg


オカトラノオ

okatoranoo0707.jpg


okatoranoo07072.jpg


イシモチソウ(白い花は終わっていた)

isimotisou0707.jpg


コバノトンボソウ

kobanotonbosou0707.jpg


カキラン

kakiran0707.jpg


kakiran07073.jpg


コモウセンゴケ

komousengoke0707.jpg




hatena07072.jpg


ヒメヤブラン

himeyaburan07072.jpg


ネジバナ

nezibana0707.jpg


オオバノトンボソウ

oobanotonbosou0707.jpg


コバギボウシ

kobagibousi0707.jpg


森で出会った昆虫たち

2013.04.08 ミツガシワ
三槲<リンドウ科> 花ことば「私は表現する」

山地の湿原や沼、沢などに生える多年生の水草
花期5~8月 高さ30cmほどの花茎の先に直径1~1,5cmの白い花を総状につける
花の内側には白い縮れた毛が密生する
カシワのように大きな葉が3枚集まっているからその名がある
家紋の「三柏」に似ているところからきているとも。丸に三柏の家紋は山内一豊が用いた
rain1304.jpg
7日、お天気は荒模様なので外出は控えたほうがよいと放映されていた
雲の動きは早いがそれ程でもないので午後から春日井まで花散策に出かけた
ミツガシワの花と先日のキバナカタクリが咲いたとの情報で・・・
風が強いので写真を写すには不向きでしたが、お目当ての花に出会えにっこり

ミツガシワ

mitugasiwa0407.jpg


mitugasiwa04072.jpg


mitugasiwa04073.jpg


キイロカタクリ

kiirokatakuri0407.jpg


kiirokatakuri04072.jpg


キイロイカリソウ

ikarisou04072.jpg


イカリソウ

ikarisou04073.jpg


ikarisou04074.jpg


ミツバアケビ

mitubaakebi04072.jpg


ビックリグミ

bikkurigumi0407.jpg


ゲンペイシダレモモ

genpeiume0407.jpg


ヤマブキ

yamabuki04072.jpg


セイヨウシャクナゲ

seiyousyakunage04072.jpg


seiyousyakunage04073.jpg


kouen0407.jpg



2012.05.05 ヒメコウホネ
姫河骨(スイレン科) コウホネの花ことば「崇高」


浅い池や沼に太い地下茎を発達させて生育します
名前は地下茎が白骨のように見えることから河骨(コウホネ)となった


岐阜の用事が早めに終わり、そうだこの近くの「達目洞」のコウホネがそろそろ咲くのではと
訪れてみました。愛らしい黄色の花が1輪、水面から顔を出していました


ここは昔ながらの里山の自然を残した貴重な動植物の宝庫です
ヒメコウホネは葉が小型で丸い「東海型」と葉がやや大型で卵型の「西日本」があるが
ここは「東海型」です 花期は4月~10月


ヒメコウホネ

himekuhone.jpg


himekouhone3.jpg


ミズタガラシ

mizutagarasi.jpg


オヘビイチゴ

ohebiitigo.jpg


hatena10.jpg


キュウリグサ

kyuurigusa.jpg


タチイヌフグリ

tatiinunohuguri.jpg


ツクバネウツギ

tukubaneutugi.jpg


オオカワトンボ

ookawatonbo.jpg