奥紅葉白熊<キク科>

浅く掌状に切れ込んだ葉をモミジにたとえてこの名がある
山地の木陰に生える多年草
草丈 30~80cm 花期8~10月
ハグマとはヤクの尾の毛のことで、仏具の払子や槍・兜などの飾りにする
白い花がこれに似ているということ

秋風が爽やかな10月8日、シラヒゲソウの森を訪れたがちょっと遅かったかな・・・
オクモミジハグマ、いつも急な滑りやすい場所に咲き、注意をして撮影をするが
今年は反対側の山肌で一株見つけた。ラッキーでした
ハグマ類は目立たない花ですが会えば嬉しい。クルマバハグマはたくさん咲いていました

オクモミジハグマ

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クルマバハグマ

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シコクママコナ

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キセルアザミ

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シラヒゲソウ

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ツルリンドウ

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2017.10.06 ウメバチソウ
梅鉢草<ユキノシタ科>

まるい花弁が5個ある花を梅鉢の紋に見立てた名前
山地の日当たりの良い湿った草地に生える多年草
花期8~10月 葉は2~4cmのハート形で花茎の葉1個
草丈10~50cm 先端に2~2、5cmの白い花を1個付ける

10月01日、蛇峠山(1664m.)を登った。馬の背(1456m.)まで車である
ここは登山道と車道とあり、整備された車道をゆっくり散策した
ウメバチソウ・ノコンギク・ゴマナ・マツムシソウなど沢山の花に出会えた

ウメバチソウ

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アキノキリンソウ ?


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アザミ

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ゴマナ

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リンドウ

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マツムシソウ

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キバナノヤマオダマキ


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ツリガネニンジン

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ホソバノツルリンドウ

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センブリ

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ノコンギク

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ヤクシソウ

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ホコリタケ

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2017.09.26 ミゾソバ
溝蕎麦<タデ科>

田んぼや水辺など、湿ったところに群生する一年草
茎や葉には下向きの小さな棘があり、さわるとザラザラする
葉は互生し、長さ4~10cmで先はとがり、基部は左右大きくはりだしている
この葉の形を牛の頭に見立てて、ウシノヒタイともいう
花期7~10月 高さ30~80cmになる 

23日、お天気も良いので岐阜城の麓へ花散策に出かけた
目的の花はサクラタデ、そろそろ見ごろではないかと期待して出かけた
ところがすっかり刈り取られて、空き地となっていた。隣はたんぼ
ヒメコウホネは小さな花が2輪咲いていたが、写真はがっかりピンボケ。残念!

ミゾソバ

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カラスノゴマ

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タヌキマメ

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ツルボ

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シモバシラ

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ミソハギ

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ナガバノワレモコウ

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アキノノゲシ

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ゲンノショウコ

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クサギ

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伊吹小米草<ハマウツボ科>

伊吹山と霊仙山の石灰岩地帯にのみ生える特産種で保存すべき貴重種
白い小さな花が咲くことからいう
花期7~8月 草丈15cm前後  葉には鋸葉があり、先が尖る

10日、伊吹山の続きです
西登山道コースから登り、くだりは久しぶりに中央登山道コースを下りた
昔下りたときは石がごつごつして苦労した覚えがありますが
今は急斜面ですが階段整備が整っていて歩き易かったです
愛らしいフウロソウがいろいろ咲いていましたが名前がいまいちわかり難い

イブキコゴメグサ

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ハクサンフウロ

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ヒメフウロ

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カワラナデシコ

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リンドウ

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シモツケソウ

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ルリトラノオ

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タムラソウ

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クサボタン

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イブキトリカブト

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小伊吹薊<キク科>

伊吹山頂のような石灰岩地で、表土がよく乾燥し、風当たりの強いところに敵している
花期8~10月 草丈50~100cm 
伊吹山の固有種で葉には柄が無く深く切れ込み棘がある

9月10日、伊吹山のお花畑を訪れた。9月に訪れたのは初めてで
夏に山をピンクにに染めたシモツケソウは姿を消し、初秋の山は少し寂しげな色合い
でもやはりここはお花畑、サラシナショウマ・フジテンニンソウなど、たくさんの花が咲き
ここでダイモンジソウに出会えたのは意外な驚きでした

コイブキアザミ

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ダイモンジソウ

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アキノキリンソウ

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アケボノソウ

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クルマバナ

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ツリガネニンジン

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シオガマギク

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コウゾリナ

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ミツバベンケイソウ

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フジテンニンソウ

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キンミズヒキ

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サラシナショウマ

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後へ続きます